JSSGS第8回大会の開催要項、大会日程とテーマ(基調講演・東アジアのスポーツとジェンダーに関する報告会・シンポジウム)、一般発表(演題・演者・座長・発表時間)についてご覧いただくための、専用ページをアップロードしました。
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スポーツをジェンダーの視点から研究する人々の学術ネットワーク
JSSGS第8回大会の開催要項、大会日程とテーマ(基調講演・東アジアのスポーツとジェンダーに関する報告会・シンポジウム)、一般発表(演題・演者・座長・発表時間)についてご覧いただくための、専用ページをアップロードしました。
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すでに開催要項をお知らせしていましたJSSGS第8回学会大会の大会参加・一般発表/特別企画「東アジアに関する発表」申込みの受付けを開始いたしました。
今大会では、日本とスポーツとジェンダー学会の新たな展望を開くものとして、「東アジア」と「大学教育」の2つをテーマに据えています。近隣諸国の体育・スポーツとジェンダー事情についての問題を共有し、理解を深めていくこと、また大学の中でどのように体育・スポーツとジェンダーに関する教育を実践していくのかについて考えます。2日目のシンポジウムでは、時間を拡大して、より双方向型、参加型の企画を予定しています。研究者、教育関係者、行政担当者、報道関係者、スポーツ指導者、スポーツ競技者、スポーツ愛好者、スポーツを専攻する学生の皆様など、幅広い方々にふるってご参加いただきたく、また日頃の研究成果をご発表いただきたく、ご案内申し上げます。
JSSGSの学会大会は、オンラインで専用フォームにて仮申込みを行っていただくか、FAXにてお申し込みいただくことができます。お申し込みガイドページは、以下のリンクからごらんください。
大会要項の詳細、本学会大会のポスターへのリンクも記事の下部にありますので、ご利用ください。
■開催日時:2009年7月4日(土)13:00~7月5日(日)16:00
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
東京都渋谷区代々木神園町3-1
■学会に関するお問い合わせ
学会大会事務局メールアドレス:congressoffice@jssgs.org
(スパム対策のため全角表示しています)
Date:
From 13:00 Saturday, July 4, 2009 to 16:00 Sunday, July 5, 2009
Theme:
June 4, 2009,Saturday
Theme 1: Sport and Gender in East Asia ―the Issues and the Perspectives―
June 5, 2009,Sunday
Theme 2: Physical Education and Sport and Gender in the University Education
Place:
National Olympics Memorial Youth Center
3-1. Yoyogi Kamizono-cho, Shibuya-ku, Tokyo 151-0052
TEL. +81-3-3469-2525 (http://nyc.niye.go.jp/e/)
Participation Fee:
Two days: 4,500yen (student: 2,500yen), 1 day: 3,000yen (student: 2,000yen)
*Early Application for JSSGS member is due by Monday, June 1: 4,000yen
Contact Us:
JSSGS the secretariat of the eighth conference executive committee
Junko Tahara
Kokushikan University, Faculty of Physical Education
7-3-1 Nagayama, Tama-shi, Tokyo 206-8515
Tel&Fax:+81-42-339-7294
Homepage: http://www.jssgs.org
E-mail: info@jssgs.org
スポーツとジェンダー研究第7巻が刊行されましたので、ここにご報告申し上げます。
<目次>
巻頭随想
スポーツとジェンダーにおける矛盾と葛藤
前田博子
論文
ジェンダーの視点からみた子どもの運動能力と生活時間・日常動作との関係
原祐一・宮坂雄悟 抄録(英文/和文)
女子大学生がスポーツ環境において経験するセクシュアル・ハラスメントの特性と構造-体育会とスポーツ系サークルの比較-
高峰修・飯田貴子・井谷恵子・太田あや子・熊安貴美江・吉川康夫 抄録(英文/和文)
研究ノート
ジェンダーロールに引き裂かれた存在-男の職場から退去する女性体育教師の語り-
井谷恵子
研究会報告 JSSGS第7回大会報告
シンポジウム概要「メディア・スポーツ・ジェンダー-個を尊重するスポーツ・メディアの可能性-」
ワークショップ概要、一般発表一覧
海外文献紹介
ゲイゲームスにおいてセックスとスポーツをトランスジェンダーすること
キャロライン・シモンズ、デニス・ヘンフィル
<訳>藤原直子
書評
レイウィン・コンネル「ジェンダー学の最前線」
中込常昭
日本スポーツとジェンダー学会第8回大会実施要項
日本スポーツとジェンダー学会会則
日本スポーツとジェンダー学会入会申込書
日本スポーツとジェンダー学会活動報告
春季研究交流会が無事終了しましたことを報告致します。
参加された方々はどうもありがとうございました。
出席者:17名
内容:
3月29日(日)
■研究会1:世界女性スポーツ会議の歩みに関する文献抄読とディスカッション、国連の女性の地位向上委員会発行レポートの紹介
■研究会2:東アジア地域の女性政策と女性学に関する文献抄読とディスカッション
■イブニング・サロン
3月30日(月)
■研究会3:大学教育における体育・スポーツとジェンダー
皆さまのご協力により、大変有意義な密度の濃い研究交流会になりました。第8回大会に向けての勉強会としても大きなステップになりました。司会の労をお取りくださった方々、丁寧な準備をしてくださった発表者の方々、ディスカッションに積極的に参加してくださった皆さま、運営のサポートをしてくださった方々に厚くお礼申し上げます。
(研究委員会)
日本スポーツとジェンダー学会(以下、JSSGS)主催「春季研究交流会」を合宿形式で開催いたします。
合宿形式での研究会開催は、半日または1日の研究大会だけではディスカッションを深めるにはもの足りない・・・という、これまでの参加者からのご意見を反映したものです。2008年度は、疲れを癒し、充実した気持ちで4月を迎えるために、温泉保養地として伝統のある熱海を会場とする企画にしました。交通の便も非常に良いため、多くの方にご参加しただけることを期待しています。
今回の研究交流会では、次回学会大会で扱うテーマに関連する文献や資料を読み、ディスカッションを通して、次回大会に備えることを大きな目的にしています。また、研究会という堅苦しい場だけでなく、参加者が日常的な会話を交わす中で、研究のための新たな課題を見出したり、深化させる情報交換を行うこともねらいのひとつです。
<日時>
2009年3月29日(日)(昼すぎ集合)~30日(月)
<会場>
かんぽの宿 熱海本館(0557-83-6111)
http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/atami_honkan/
<形式>
合宿形式(29日午後・30日午前、場合によっては29日夜も)で、ひとつのテーマについて時間をかけて図書・資料等の抄読&ディスカッションを行う予定。
<内容>
JSSGS第8回大会では、「東アジアのスポーツとジェンダー-課題と展望-(仮)」「大学教育における体育・スポーツとジェンダー」をテーマとする基調講演やシンポジウム・ワークショップが企画されています。このことから、春の研究交流会では、以下の図書・文献を課題資料に設定し、抄読・ディスカッションを実施したいと考えています。(詳細は、このお知らせの最下部からダウンロードできる開催要項(ワードファイル)をご参照ください)
○原ひろ子・前田瑞枝・大沢真理編『アジア・太平洋地域の女性政策と女性学』・・・文献1
新曜社 1996、序章 女性学と女性政策、第1部 日本、東アジア編
⇒文献の入手が難しい場合には、申込時にご相談ください。
○IWG(International Working Group on Women and Sport)によるプログレス・レポート・・・文献2
① 第3回世界女性スポーツ会議(モントリオール)から第4回世界女性スポーツ会議(熊本)まで
② 第1回世界女性スポーツ会議(ブライトン)から第2回世界女性スポーツ会議(ウィンドホーク)まで
上記①②のアジアの箇所を読み、現状把握の一助とするとともに、欧米との比較から課題を検討する
⇒文献は、IWGサイトで公開されています
http://www.iwg-gti.org/index.php?id=16
この他に、大学教育における体育・スポーツとジェンダーに関する話題提供とディスカッションと行うことも検討しています。
<予算>
約13,500円(予定) (三食(29日夜、30日朝、昼)、コーヒー1回、会議室利用代(人数割り)、資料代を含みます)
※ 現地までの交通費は個人負担となります。また、参加人数によっては資料代を一部返金または追加する場合もありますのでご了承ください。
<会場までのアクセス>(詳細は上記会場URL掲載情報を参照してください)
・車利用の場合
東京方面から:東名高速道路厚木ICから小田原厚木道路、国道135号経由で約60km(約60分)
静岡方面から:東名高速道路沼津ICから国道1号、136号、熱函道路経由で約30km(約60分)
・電車利用の場合
JR東海道新幹線熱海駅から車で約4km(約10分)、または熱海駅から東海バス2番線「上の山行き」で約5km(約20分)、「上の山・本館前」
<申込方法および入金>
○ 参加希望者はJSSGS事務局宛に、ダウンロードした申込書に必要事項を記入してメールまたはFAXで申し込んでください。
なお、JSSGS非会員の方も参加できますが、申込書にはその旨お書き添えください。
○ 申込〆切は 2008年2月20日 です。全員が部屋タイプシングル希望の場合は20名、ツイン利用の場合は40名までを定員としています。先着順に受付け、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
○ 入金方法等:参加申込書受領後、担当者からお知らせします。
<申込先>
メールで送信する場合:info@jssgs.org (スパム対策のため全角表示しています)
FAXで送信する場合 :03-5300-1740(JSSGS事務局、明治大学政治経済学部高峰研究室内)
<開催要項と申込書をダウンロードする> (ファイル形式:MS Word(doc))
2008年7月5日に開催された総会における役員改選により、第3期役員が決定するとともに、事務局が変更になりました。本サイトでお知らせするとともに、会員のみなさまには、8月下旬に郵送にてお知らせいたします。
また、次回理事会(9月中旬開催予定)以降、理事会では、
1)個人情報保護に配慮しながら会員相互の研究交流に資する名簿づくり
2)会員への迅速な情報提供と意見交換の場となる会員用メーリングリストの開設
について検討する予定です。
この審議の準備として、会員のみなさまに名簿を作成することになった場合に掲載する名簿情報およびMLへの登録に関する希望調査を上述の役員改選等のお知らせ文書に返信用はがきとともに同封させていただきます。お手数をおかけいたしますが、期日までに返信用はがきをご利用いただくか、このサイト右上部にある「会員用:名簿MLアンケート」へのリンクからオンラインにて、調査へのご回答をお送りいただきますよう、ご協力をお願いいたします。
期日までにご回答をいただくことができなかった場合には
(1)メーリングリスト:学会に登録しているアドレスをメーリングリストにも登録する
(2)名簿への掲載:①氏名、②居住都道府県、③専攻/関心のある分野、のみ掲載する
を選んでいただいたものとして、今後の手続きを進めさせていただきますので、何卒ご了承ください。
なお、このアンケートは会員(正会員・学生会員)にのみお願いするものですので、非会員の方はオンラインでのアンケートへの回答をしていただく必要はありません。
2008年8月18日、日本スポーツとジェンダー学会(JSSGS)のサイトをリニューアルいたしました。
会員をはじめとするみなさまに、スポーツとジェンダーに関わる研究情報について、迅速にわかりやすくお伝えできることをめざしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
なお、JSSGS設立(2002年)からリニューアルまでの研究会情報等については、旧サイトからご覧いただけますので、引き続きご利用ください。旧サイトへのリンクは、リニューアル後のサイトの右上部にある「旧JSSGSサイト」の文字部分です。
1. テーマ
「本学術連合の社会的役割」と「スポーツ・体育・健康科学の未来展望」2. 主 催
日本学術会議健康・生活科学委員会健康・スポーツ科学分科会
健康・スポーツ科学関連学術連合(仮称)
(学術連合の正式名称および役員等は、平成20年9月9日(火)に開催される総会で決定)
3. 日 時
2008年9月11日(木) 14:20~16:20
4. 会 場
早稲田大学早稲田キャンパス10号館109教室
5. 次 第
司 会
近藤 良享(筑波大学人間総合科学研究科教授、日本体育・スポーツ哲学会理事長)
田原 淳子(国士舘大学体育学部准教授、日本学術会議連携会員)
開会挨拶 学術連合代表
「学術連合の設立にあたって」
加賀谷淳子(日本女子体育大学客員教授、日本学術会議会員)
本学術連合の社会的役割
1) 体育・スポーツ科学の立場から
小林 寛道(東京大学名誉教授、(社)日本体育学会会長、日本学術会議特任連携会員)
2) 健康科学の立場から
吉岡 利忠(弘前学院大学学長、日本体力医学会理事長、日本学術会議連携会員)
スポーツ・体育・健康科学の未来展望
1) ジェンダー研究の立場から
井谷 惠子(京都教育大学教授、日本スポーツとジェンダー学会会長)
2) 身体論研究の立場から
清水 諭(筑波大学人間総合科学研究科准教授)
3) エリート競技スポーツ研究の立場から
平野 裕一(国立スポーツ科学センター主任研究員)
4) 医療科学と健康科学研究の立場から
信川 益明(杏林大学医学部准教授、日本健康科学学会会長)
質疑応答
閉会挨拶 学術連合副代表
下記要項にて開催いたしました、第7回学会大会は、無事終了いたしました。
多くの方にご出席いただき、ありがとうございました。
参加者: 第1日目 107名 第2日目 91名 計198名(延べ)
表記学会大会を下記の要領で開催することになりました。2008年は北京五輪開催年にあたることから、今大会では「スポーツ・ジェンダー・メディア」を全体のテーマに据えています。また2日目のワークショップに、より多くの方がご参加できるよう、2つのワークショップを同時間帯にそれぞれ2度開催いたします。研究者、教育関係者、行政担当者、報道関係者、スポーツ指導者、スポーツ競技者、スポーツ愛好者、スポーツを専攻する学生の皆様など、幅広い方々にご参加いただき、また是非、日頃の研究成果をご発表いただきたく、ご案内申し上げます。
■開催日時:2008年7月5日(土)13:00 ~ 7月6日(日)16:25
■会場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)
大阪府大阪市中央区大手前1丁目3番49号
■シンポジウム共催:大阪体育学会 身体運動文化領域研究会
■後援:(財)日本体育協会・(財)東海ジェンダー研究所
■協賛:NPO法人MGLA(体操リーダー連絡協議会)
帝塚山体操クラブ・パステル